kantablog Written by Kanta Nakamura

【24卒】僕はこうしてココナラ インターンシップ2022に受かった【バックエンドエンジニア】

JOB HUNTING

2022/9から行われた、株式会社ココナラの3weeksインターンシップ2022に参加しました。

この記事では、どうやってココナラのインターンシップに受かったのか、そしてココナラのインターンシップはどうだったのかを共有します。この記事があなたの参考になれば幸いです。

お知らせ

たぶん、面接の内容を直接的に書くと怒られそうなので、抽象的な書き方になってる部分があると思いますが、ご了承ください。

ココナラ 3weeksインターンとは?

intern

ココナラ 3weeksインターンは、採用直結型インターンシップで1年に一度しか開催されていません。

このインターンでは、事前に決められた課題はなく、目標を自由に設定し、ココナラから支給される10万円分のポイントを使って、ココナラのサービスを使いながら目標達成に向けて取り組むという少し特殊なインターンシップとなっています。

インターンは全てオンラインで完結するので、地方の学生の方でも気軽に応募可能です。

ちなみに僕は、webアプリケーションの作成に挑戦しました。

僕の経歴

学歴としては、高校まで岩手県の公立高校に通う→台湾にあるYuan-Ze Universityでコンピューターサイエンスを専攻している3年生といった感じです。

プログラミングは、大学入学と同時に始めて、C++とPythonを中心に学習してきました。個人開発としては、台湾留学情報サイトLoobenやQRCodeMakerなどを2022夏から開発を始めました。最近はLeetcodeを解きまくってます。

台湾と日本では大学の入学と卒業の時期がずれているため、僕の同級生も25卒で就活をする人がほとんどですが、早く就職して経験を積みたいと考えていたので、24卒として今回のインターンに挑戦しました。

ES編

選考の流れは下記の通り。

選考のおおまかな流れ

  1. ES選考
  2. 面接一回
  3. インターン参加

まずはES選考です。

ESは典型的な紙のESではなく、ネット上で質問形式の問いに答えていく感じでした。

古いやり方を変えて、今の時代にあったやり方に変化させているところにとても魅力を感じるとともに、ESを提出するのがとても楽でした。

質問の中には特に異質な質問はなく、想定内の質問でした。

ありのままの自分を書けば大丈夫だと思います。

面接編

ES選考を通過したら、次は面接です。

面接はzoomで一度だけ行われ、面接官の方は女性の方で、面接官対僕の1対1の形式でした。

ココナラインターンではコーディング面接などの技術面接はなく、今までのプログラミングの経験や、僕という人物についての口頭質問が多くありました。

実は、この面接が僕の初めての就活としての面接でした。
どんな準備をしたらいいのかわからずに、ほとんど何も対策せずに、ありのままの自分を伝えました。

自分が心の底から思ってることを堂々と語ったことが、合格という結果につながったのではないかと、今は思います。

【実例】常に不安に襲われているからこそ、常に努力する

これは実際に僕が面接で話した内容です。

面接官の方に「普段どれくらいプログラミングを勉強しますか?」と聞かれました。

その際に、勉強を続ける理由として「常に不安に襲われるからこそ、常に努力をする」と答えました。

これは別に失敗するのが怖いとか、挑戦するのが怖いという意味ではなく、何か努力をしないと不安になってしまうということです。

これは本音なのですが、僕は何かに熱中していないと不安になってしまいます。だから1日のうちに自己投資する時間を作らないと自分のことが嫌いになってしまうのです。

だからこそ、常に努力することで自己肯定感も上がり、不安もなくなります。

一人ひとりが「自分のストーリー」を生きていく世の中をつくる

一人ひとりが「自分のストーリー」を生きていく世の中をつくる」はココナラがVisionとして掲げている言葉です。

ここからもわかるとおり、ココナラは個人がそれぞれの人生、ストーリーを生きていくことを目標としており、提供しているサービスも個人の知識やスキル、経験を可視化し、共有し合えることを実現させています。

何が言いたいかというと、あなたが今、自分の人生、ストーリーを生きていくためにどんな努力をしているかを表現することが大切だということです。

自分の好きなこと、将来やりたいこと、そのためにどんなことを日々しているか振り返っておくと面接で役に立つのかなと思います。

インターン編

インターンは第1、第2タームに分かれ、それぞれ6人ずつの計12人が参加します。

期間は3週間、オンラインで行われます。僕は第2タームに参加しました。

最初にも述べましたが、このインターンでは、事前に決められた課題はなく、目標を自由に設定し、ココナラから支給される10万円分のポイントを使って、ココナラのサービスを使いながら目標達成に向けて取り組むという少し特殊なインターンシップとなっています。

期間は3週間ありますが、実際にzoomでお話しするのは、初日、中間発表、最終発表の3回のみで、それ他の時間は、全て個人での作業時間となります。

インターンの流れ

  1. 初日:顔合わせ、企業の説明、インターン説明、メンターと相談
  2. 個人作業:ココナラのサービスを使いながらプロジェクトを進める
  3. 中間発表:現状の報告、メンターと相談、最終発表までの計画
  4. 個人作業:メンターとの相談をもとに、最終発表に向けてプロジェクトを進める
  5. 最終発表:インターンでの成果を経営陣に発表

インターンの流れは上記の通り。

自由度の高いインターンのため、自分のやりたいことができる反面、幅が広すぎて何をやればいいのか決めるのが難しいです。

僕は、webアプリケーションの作成を目標に掲げ、Djangoを利用して台湾留学情報サイトを作成しました。

そこで僕の専門外である、ロゴの作成、デザイン、マーケティング、pythonメンターなどをココナラで使い、完成度の高いプロジェクトを作成することができました。

こちらが僕の実際の最終発表のPPTです。「僕の最終発表PPT

インターン特典

インターン参加者には、本選考の1次面接をスキップして2次面接から参加できる権利が与えられます。

しかしこのインターンは24卒向けで、僕は25卒だったので、この権利を得ることはできませんでした。

ココナラに新卒で入社したい人にとっては、インターンは他の人と差をつける絶好のチャンスです。興味のある方には、ぜひ挑戦してほしいです。

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