kantablog Written by Kanta Nakamura

【超簡単】Pythonで入力された年のカレンダーを表示する方法【コード付き】

PROGRAMMING Python

こんにちは、カンタです。

先日、下記のツイートをしました。

本記事の内容

【超簡単】Pythonで入力された年のカレンダーを表示する方法【コード付き】

本記事を書いている僕は、プログラミング歴2年のCSを専攻している大学3年です。Pythonでカレンダーを作れるという面白いコードを見たので、共有したいと思いこの記事を書いています。

なお、本記事ではPython3.8を利用しています。

Pythonで入力された年のカレンダーを表示する方法

まずは、完成形のカレンダーを見てみます。

calendar

上記のような、見やすいカレンダーを作ります。それでは、実際にコーディングをしていきます。

たった3行でカレンダーを作れる

入力された年に応じて、カレンダーを作成するコードは下記の通り:

コピペ用コード


from calendar import *

year = int(input('Enter Year:'))
print(calendar(year, 2, 1, 8, 4))

# 2 曜日の文字数(Mo, Tuなど)
# 1 各週のライン数
# 8 月同士の間隔
# 4 1行に表示する月の数

yearとして、ユーザーから表示したい年の値をゲットします。そして、そのyearcalendarの中に入れれば完成です。

4つの数字については上記でも説明している通り

  • 2 曜日の文字数(Mo, Tuなど)
  • 1 各週のライン数
  • 8 月同士の間隔
  • 4 1行に表示する月の数

この4つの数字を自分好みに変えることで、自分の好きな形にカレンダーを変えることができます。

カスタマイズ例

今回のカスタマイズは、各週のライン数を1から2へ変更しました。
こうすることで、余白が広くなったはずです。

カスタマイズ後のコード


from calendar import *

year = int(input('Enter Year:'))
print(calendar(year, 2, 2, 8, 4))

# 2 曜日の文字数(Mo, Tuなど)
# 1 各週のライン数
# 8 月同士の間隔
# 4 1行に表示する月の数

下記がカスタマイズ前後のカレンダーの変化になります。

カスタマイズ前

calendar

カスタマイズ後

calendar2

しっかりと反映されていることがわかると思います。

カスタマイズもとても簡単にできるので、ぜひ自分で、好きなカレンダーをPythonで作ってみると面白いと思います。

今回はこれで終わりになります。ありがとうございました😊